フリーランスの追加料金はどう伝える?角が立たない例文と金額の出し方

フリーランスの追加料金はどう伝える?角が立たない例文と金額の出し方

「ついでにこれもお願いできますか」。チャットにそう届くたび、断る理由をさがしているうちに手が動いてしまいます。当初の見積もりには書いていない作業です。それでも1件30分ほどで終わるなら、請求するほどでもない気がしてきます。

ところが月末に実働を数えると、当初の想定を超えた作業が数万円ぶん積み上がっていることがあります。

見過ごせる額ではないのに切り出せないのは、「細かい人だ」と思われて次から声がかからなくなることが怖いからです。

しかし、追加分を有償にするのは、取引先を責めることではなく、作業範囲の確認です。この記事では、合意した単価は変えずに、範囲の外に出た作業の値付けと請求のしかたを説明します。

この記事でわかること
  • 追加料金かどうかは、作業名・修正回数・成果物の点数・前提条件の4点を当初の見積もりと比べて判定する
  • 金額は相場から決めず、当初の見積もりの総額を作業単位に割り戻して出す(時間単価の出し方も)
  • 着手前・作業中・進行中・納品後の4つの時点で、そのまま使える例文と書き方のポイント
  • 範囲内だと言われた・予算がないと言われた場合の返し方と、無料で相談できる窓口
目次

追加料金を言い出せないのはなぜ?

相談者

「ついでにこれも」と頼まれると、どうして追加料金を言い出せないのでしょうか?

編集長

見積書に作業範囲の線が引かれておらず、追加かどうかを判定する基準が手元にないためです。

性格の問題にすると、対策は勇気を出すことしか残りません。作業範囲の線を引くのは、本来は発注側の役目でもあります。

フリーランス法(フリーランス・事業者間取引適正化等法)は、発注側に取引条件の明示義務を課しています。追加の依頼で改めて明示が必要かどうかは、依頼の性質で3つに分かれます。

追加依頼の性質明示の義務
新たな業務委託に当たる依頼その時点で給付の内容・報酬の額・支払期日などの明示が必要
当初に決められなかった事項内容が定まったあとに明示が必要(補充の明示)
当初の範囲内での詳細化当初の明示で内容が明らかなら、改めての明示は不要とされる

出典:公正取引委員会 フリーランス法 法令本文/公正取引委員会 フリーランス法Q&A

2025年度(令和7年度)の公正取引委員会の措置は1,552件でした。認められた違反行為2,727件のうち、取引条件の明示義務違反は1,126件(41.3%)です。

取引全体での発生率ではありませんが、条件が確定しないまま作業が始まる取引が珍しくないことは分かります。

出典:公正取引委員会 2025年度のフリーランス法運用状況

ただし、範囲内の詳細化にとどまる依頼まで明示義務だと主張すると、かえって信用を落とします。そもそも明示義務は発注側の手続きで、追加報酬の請求権を保証するものではありません。事前に合意が取れた分は請求の根拠が明確で、事後に出す分は交渉になります。

追加料金を請求するかの判断軸

相談者

この作業が範囲の外に出ているかどうか、どこで見分ければよいのでしょうか?

編集長

作業名・修正回数・成果物の点数・前提条件の4点を、当初の見積もりと見比べて判定します。

当初の見積もりとの差分で線を引く

次の4点を順に確認し、1つでも当初の見積もりから外れていれば、作業範囲の外に出ていると考えます。

  • 当初の見積もりの項目に、その作業名が書かれているか
  • 修正やフィードバックの想定回数を超えていないか
  • 納品する成果物の点数やページ数が増えていないか
  • 指示の前提(対象媒体、想定読者、デザインの方向性)が途中で変わっていないか

見るのは書類に書いた内容だけです。相手の態度は判断材料にしません。自分の見落としや品質不良にともなう手直しは差分にならず、そこは無償で直す範囲です。

追加になりやすい作業のパターン

差分は、次のパターンで現れることが多いです。

追加になりやすいパターン4点のどれに当たるか見るところ
特急・短納期の対応前提条件の変更当初の納期と確保していた作業時間
掲載媒体の追加や二次利用前提条件の変更当初合意した対象媒体と用途
打ち合わせ回数の増加前提条件の変更当初の打ち合わせ回数
支給素材の遅延や差し替えによる手戻り修正回数の超過やり直しの回数と原因
公開後の運用・更新作業作業名にない当初の見積もりの対応期間

媒体や用途の追加は、作業量が同じでも前提条件の変更として差分になります。パターンを知っておくと、依頼を受けたその場で見当を付けられます。

見送るときは無償だと明示する

差分が出ても、今回は請求しないという選択はあります。金額が小さい、関係を作っている途中、といった場面です。問題は、黙って飲み込むことです。

無言で対応した作業は、次から「頼めば無料でやってもらえるもの」として前例になります。

見送るなら、無償で対応することを一文で伝えます。

「本来は当初のお見積もりの範囲外となる作業ですが、今回は無償で対応いたします。次回以降は別途お見積もりをお送りします」

ここで「今回は範囲内の対応として」と書くと、次に同じ依頼が来たときの請求根拠を自分で消すことになります。

追加料金の金額の出し方

相談者

追加料金の金額は、世間の相場を調べて決めればよいのでしょうか?

編集長

相場ではなく、当初の見積もりの総額を作業単位に割り戻して出します。相手が承認済みの単価が根拠になります。

当初の見積もりを作業単位に分解する

手順は3つです。

  1. 当初の見積もりの総額を、作業単位(ページ、カット、本数、回数)に分解する
  2. 単位あたりの金額を割り出す
  3. 追加で発生した単位数を掛ける

5ページのコーポレートサイトを30万円で受けた場合で示します。金額はすべて説明のための数字なので、自分の見積もりに置き換えてください。

作業単位当初の見積もりの数量単位あたりの金額
デザイン5ページ30,000円
実装5ページ20,000円
修正対応2回まで25,000円

途中で1ページ追加になり、修正が3回目に入ったとします。追加額はデザイン30,000円と実装20,000円、修正1回25,000円で、合計75,000円です。

相手がすでに承認した単価なので、妥当性の説明は短く済みます。

単位に分解できない細かい依頼の値付け

「文言を1つ直す」「画像を差し替える」のような依頼は、ページ数や回数に割り当てられません。先に決めるのは、1件あたりの最低計上時間です。

出す数字作り方例
最低計上時間1件あたりの下限の時間を先に決める1件30分(15分で終わっても30分で計上)
時間単価当初の見積もりの総額 ÷ 当初想定していた工数300,000円 ÷ 80時間 = 3,750円
合計時間各依頼を30分以上・15分単位で計上して合算18件で計9.5時間
内訳の1行作業名・件数・時間・金額微修正まとめ 18件・9.5時間・35,625円

30分を下限にして、そこを超える分は15分単位で切り捨てます(40分は30分、50分は45分)。

細かい依頼は1件ずつ並べず、1行にまとめて出します。18行に分けると相手は1件ごとに「これは要るのか」を判断しはじめ、金額の話が作業の是非の話にすり替わります。

作業時間の記録がないときの出し方

作業時間の記録がなく、依頼がチャットに残っているだけだと、合計時間を出せません。時間を思い出すのではなく、依頼の履歴から組み立て直します。

  1. チャットを月初までさかのぼり、依頼を1行ずつ書き出す(依頼日、内容、やり取りの往復回数)
  2. 時間が思い出せない依頼は、最低計上時間の30分だけを計上する
  3. 記録ではなく履歴からの集計であることを、内訳に1行明記する

添える一文はこう書きます。「作業時間の記録がないため、ご依頼の履歴から少なめに見積もって集計しております」

少なめに数えたと先に書いておくと、水増しを疑われにくくなります。

タイミング別の伝え方と例文

相談者

もう作業に手をつけてしまった場合は、いつ切り出せばよいのでしょうか?

編集長

原則は着手前ですが、作業中・進行中・納品後それぞれに文面を用意しておけば、遅れてからでも伝えられます。

着手前を原則にするのは、合意が締め日をまたぐと入金が次の支払いに回るためです。

以下、4つの時点ごとに例文を示します。作業中は1件の依頼に対応している途中、進行中は案件の途中で1か月ぶんなどをまとめて伝える場面です。例文の〇〇は金額や名称、〇月〇日は日付、△は件数、◇は時間に置き換えてください。

着手前に伝える例文

例文(着手前)

件名: 〇〇サイト追加ページのお見積もりについて

いつもお世話になっております。〇〇です。

先ほどご依頼いただいた追加ページにつきまして、当初のお見積もりに含まれていない作業となりますので、別途お見積もりをお送りします。デザインと実装で〇〇円(税別)、納品日は〇月〇日を予定しております。

このまま進めてよろしければ、ご返信をいただけますでしょうか。ご予算の都合がありましたら、範囲を調整したご提案もできます。

外せない一文: 「当初のお見積もりに含まれていない作業となりますので」。この一文で、作業範囲の外であることを先に示します。見積書には単位あたりの金額と数量を書き、合計を最後に置きます。

作業中に気づいたときの例文

例文(作業中)

件名: 〇〇の修正対応についてのご相談

ご連絡ありがとうございます。いただいた修正はこのまま着手できますが、1点ご相談させてください。

当初のお見積もりでは修正を2回までとしており、今回で3回目となります。3回目以降は1回あたり〇〇円で承っておりますので、今回分から反映させていただいてもよろしいでしょうか。ご承認をいただければ、本日中に作業に入ります。

断りではなく、条件つきの承諾として書きます。「できません」ではなく「できます、条件は〇〇です」と並べると、相手は判断するだけで済みます。

進行中にまとめて切り出す例文

1か月ぶん積み上がってから気づいた場合は、過去分の請求と今後の線引きを1通にまとめます。

例文(進行中)

件名: 〇〇案件の追加作業分のご相談と今後の進め方

お世話になっております。進行中の〇〇について、当初のお見積もりに含まれていない作業が積み上がっておりましたので、まとめてご相談させてください。

いただいているご依頼は保留にせず、範囲内の作業とあわせて先に進めております。

〇月〇日から本日までに発生した範囲外の作業は△件、合計◇時間ぶんで、金額にすると〇〇円です(内訳は添付をご覧ください)。作業時間の記録がないため、ご依頼の履歴から少なめに見積もって集計しております。

本日以降は、同様のご依頼をいただいた時点でお見積もりをお送りします。

作業を止めないことを先に伝えると、金額の話が納期の不安と結びつきません。1件ごとの明細は添付に回し、本文には件数・合計時間・金額だけを書きます。

納品後に切り出す例文

遅れて切り出すときは、連絡が遅れたことを先に詫びます。例文の半額は、事前に相談できたのにしなかった場合だけの対応です。相手の指示変更が原因なら満額で出して構いません。

例文(納品後)

件名: 〇〇の追加作業分についてのご相談

ご連絡が遅くなり申し訳ありません。先日納品した〇〇の件でご相談があります。

進行中、当初のお見積もりに含まれていない作業が△件発生しておりました。合計◇時間ぶんで、金額にすると〇〇円です(内訳は添付をご覧ください)。

範囲の確認が後回しになり、こちらから事前にご相談できておりませんでした。今回に限り半額の〇〇円でご請求します。次回以降は満額のお見積もりとさせてください。

請求書では単価と数量を当初どおり書き、「特別値引き(今回限り) −〇〇円」の行で処理します。単価を半額に書き換えると、次回の基準が崩れます。

追加の見積もりを断られたときの返し方

相談者

「それは範囲内のはずです」と返されたら、どう答えればよいのでしょうか?

編集長

当初の見積もりの該当行を示しつつ相手の解釈は否定せず、今回分は譲って次回の線引きを確保します。

よくある反応は、範囲内だと言われる・予算がないと言われる・返事が来ない、の3つです。それぞれの返し方を用意しておくと、落ち着いて返せます。

範囲内だと言われたときの返し方

「それは当然含まれていると思っていました」と返ってくる場面が、いちばん怖いところです。返し方は3点です。

  • 当初の見積もりの該当行を引用して数量を並べる(「修正対応 2回まで」に対して今回は4回目、など)
  • 相手の解釈を否定せず、説明が不足していた行き違いとして受ける
  • 今回分は半額か無償にして、次回のお見積もりから修正回数と納品点数を明記すると伝える

勝ち負けをつけずに、次回の線引きだけを確保します。相手の思い込みを訂正しようとすると、金額の話が正しさの争いに変わります。

予算がないと言われたときの代替案

代替案は3種類あれば足ります。

  • 範囲を削る:追加分のうち優先度の低い項目を外し、今回の作業量を予算に合わせる
  • 今回は据え置く:今回分は当初金額のままとし、次回の見積もりから単価と修正回数を改める
  • 次回の発注に含める:追加作業の費用を次回の見積もりに含め、今回の請求とは分ける

どれを出す場合も、無償で続ける前提にはしません。金額・作業量・時期のうち、どれか1つを動かす形で提案します。

単価そのものを見直す段階に入っているなら、フリーランスの単価交渉の伝え方は?の進め方に切り替えたほうが話は早くまとまります。

返事が来ないときと相談先

追加の見積もりを送って反応がないとき、翌日に催促するのは早すぎます。営業日で3日ほど空けて、可否だけを先に聞きます。

それでも返信がなければ1週間後に再送し、2回送っても返事がない場合は、追加の見積もりを出した範囲外の作業だけを保留にしている旨を伝えます。範囲内の作業と納期は、そのまま進めます。

すでに対応した作業の支払いについて話が進まないときは、外部の窓口に相談できます。合意のない事後の請求は、まず相手との交渉で決める話です。

フリーランス・トラブル110番は厚生労働省の委託事業で、第二東京弁護士会が運営しています。匿名でも相談でき、和解あっせん手続も無料です。未合意の追加分や金銭の回収は、この窓口に相談します。

公正取引委員会の申出窓口は、法違反として指導や勧告を求める先です。民事の紛争を仲介する窓口ではないため、申出は事実関係を特定して行います。

追加のやり取りを記録に残す

相談者

同じことを次の案件で繰り返さないために、今日から何を変えられますか?

編集長

追加依頼を受けた当日に、内容・工数・金額・納期への影響をメールで返すことです。

依頼を受けた当日にメールで返す

同じ状況は次の案件でも起きるので、メールに書く項目を次の4つに固定します。

  • 依頼内容(何を、いくつ)
  • 追加で発生する工数
  • 追加金額
  • 納期への影響

この4点が揃ったメールが1通あれば、月末に請求書を作るときの根拠になります。返信がなくても、送った事実と内容は残ります。

請求書に載せるのは、合意が取れた分だけです。承認の返信が取れていない分は、請求書を出す前に、可否を確認するメールを1通送ります。

当初の見積もりに3行入れておく

次の案件からは、見積書の段階で線を引きます。入れるのは次の3つです。

記載する項目書き方の例
修正回数修正対応は2回まで。3回目以降は1回〇〇円
成果物の点数納品点数は〇点。追加は1点あたり〇〇円
対応期間本見積もりの対応期間は納品後〇日まで

置き場所は、金額の内訳のすぐ下です。備考欄の最後に小さく書くと読まれません。

この3行があると、追加が発生したときに交渉ではなく確認で済みます。工数そのものの出し方は、フリーランスの工数見積もりの出し方は?で説明しています。

まとめ

  • ✓ 判定は書類で行う:作業名・修正回数・成果物の点数・前提条件の4点を当初の見積もりと照らし、1つでも超えていれば範囲外と考えます。相手の態度や自分の勇気は判断材料にしません。
  • ✓ 金額は割り戻して出す:当初の見積もりの総額を作業単位に分解し、単位あたりの金額に追加分の数量を掛けます。単位に分解できない細かい依頼は、1件30分の最低計上時間と時間単価で1行にまとめます。
  • ✓ 見送るときも無償だと伝える:請求しない選択はありますが、黙って飲み込むと次からの前例になります。「本来は範囲外ですが今回は無償で」と一文添え、次回の請求根拠を残します。
  • ✓ 切り出しは早いほど有利:着手前の合意がもっとも強く、遅れた分は、遅れたことを先に詫びたうえで請求します。値引きは単価を書き換えず、値引き行で処理します。

追加料金を切り出せるかどうかは、手元の材料で決まります。必要なのは、当初の見積もりとの差分という基準と、承認済みの単価か自分の時間単価から出した金額です。この2つが揃えば、文面は事務連絡として書けます。

今日できる次の一歩は、動いている案件のチャットを月初までさかのぼり、当初の見積もりに書いていない依頼を1行ずつ書き出すことです。

よくある質問

追加料金は本体分と別の請求書に分けて発行すべきですか?

分ける必要はありません。同じ請求書の中で、当初分と追加分を別の行にして単価と数量を書けば十分です。発生が締め日をまたいでいる場合だけ、発生月ごとに分けて出します。

チャットの返信だけでも、追加料金の合意として有効ですか?

金額と作業内容が文面に残っていれば、合意の記録として機能します。通話や口頭で済ませた場合は、その日のうちに決まった内容を書き起こして送り、相手の返信をもらっておきます。

エージェントやクラウドソーシング経由の案件では、誰に追加料金を伝えますか?

契約相手に伝えます。エージェント経由なら担当者へ、クラウドソーシングなら規約上の追加発注の手続きに沿って出します。発注元の担当者と直接金額の話をすると、契約違反になる場合があります。

追加料金にかかる消費税や値引きの書き方で注意する点はありますか?

追加分も本体と同じ税区分で計上します。値引きを入れるときは本体行(税別)の下に値引き行を置き、消費税は値引き後の金額に対して計算します。インボイス登録番号の記載は通常の請求書と同じです。

数か月前に無償で対応した作業を、いまから請求できますか?

請求自体は可能ですが、合意がないため交渉になります。時間が経つほど通りにくくなるため、さかのぼるのは直近の締め1回分までにとどめ、それ以前の分は次回の見積もりの条件改定で回収するほうが現実的です。

参考文献・出典

最終更新: 2026-10-07/引用データは主に2025年度(令和7年度)時点

この記事を読んだ方におすすめ

自分の職種の単価相場と手取りを知りたい方へ

はじめて見積書を作るフリーランスの方へ

単価そのものを上げる話に進みたい方へ

据え置きの取引先に値上げを伝えたい方へ

単価の裏づけをもう一枚ほしい方へ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Toma氏のアバター Toma氏 一人社長 小さな事業の編集長

自らも一人社長として事業を経営し、「一人でも稼げる」「一人でも成長できる」 を実践。
Webマーケティング、BtoB営業、事業戦略を駆使し、社員ゼロで売上を伸ばす経営スタイルを確立。

「一人だからこそ、強く・自由に・スマートに。」をテーマに、独立・経営・集客・時間管理・資金繰り など、一人社長に必要な実践的なノウハウを発信中。

目次