請求書の発行、経費の仕分け、SNSの投稿、提案資料の体裁づくり。売上に直接つながらない作業が、夜と休日を少しずつ削っていきます。
外注するしかないのかもしれない。そう思っても、何をどこまで任せるのか、いくらまで払えば採算が合うのか。そこが決まらないまま、見積もり依頼の一歩前で止まります。
外注で止まる原因は決断力ではなく、決める順番が定まっていないことです。
この記事は、従業員を雇わず一人で事業を回している社長に向けて書いています。公開料金を1時間あたりに換算した一覧表と、そのまま送れる発注メールのひな形を用意しました。
外注は一度決めたら戻れない選択ではありません。1件だけ、1か月だけ試して、合わなければ手元に戻せます。
- やめる・自動化する・任せる・雇うの4つの選択肢と、任せられるかを売上への影響・判断の有無・やり直しの効きやすさで確かめる手順
- 公開料金を1時間あたりに換算し、自分の時間単価と並べて採算を判定する3つの線(基準)
- 毎月払える上限の決め方と、説明や検収で増える自分の時間を原価に足す考え方
- 契約書なしでも足りる取引条件の明示8項目と、そのまま送れる発注メールのひな形
任せられるか・採算・契約の3段階で決める
相談者何から決めればよいのか分からず、契約書の作り方から調べていました。順番はありますか?



任せられるかの判定が先です。業務が決まる前に相場を調べても、比べる対象がありません。
決める順番は、任せられるかの判定、採算、契約と支払いの3段階です。
任せると決める前に、選択肢は4つあります。
- やめる。誰も見ていない資料や惰性で続けている作業は、止めれば費用がゼロになります
- 自動化する。毎月同じ手順で判断が入らない作業は、ツールや生成AIで下書きまで作れます
- 任せる。手順は書けるのに自分の手が足りない作業は、外注が合います
- 雇う。任せたい仕事が常にあり、時間を拘束して指示を出したいなら、雇用の検討に入ります
1段階目の「任せられるか」は、業務ごとに次の3つを確認します。
- 売上への影響。自分がやらないと売上が落ちるか
- 判断の有無。判断を伴わない定型作業か
- やり直しの効きやすさ。失敗しても取り返せるか
売上への影響が小さく、判断が入らず、やり直しが効く業務が、いま任せられる業務です。判断が一部入るだけなら、手順を書き出してから任せます。
2段階目の採算は、外注単価、空いた時間の使い道、説明と検収を含めた総額の3つの線で見ます。
この3つのうち1つでも満たさなければ、その業務はまだ任せません。
3段階目の契約と支払いは、取引条件をメールで明示すれば足ります。詳しくは「発注前に決める契約と支払いの実務」で説明します。
外注に向く業務と自分でやる業務の分け方



記帳は定型作業なので、まるごと任せてしまってよいのでしょうか?



科目と消費税区分の判断は手元に残します。自分の仕訳ルールを1枚書いてから任せてください。
下の一覧は、売上への影響、判断の有無、やり直しの効きやすさの3軸で、編集部が業務を仕分けたものです。
| 業務 | 売上への影響 | 判断の有無 | やり直し | 向く発注単位 |
|---|---|---|---|---|
| 記帳と請求書発行 | 落ちない | 一部入る(科目と消費税区分は自分) | 効く | 月額 |
| SNS運用 | 落ちない(方針は自分) | なし | 効く | 月額 |
| 資料の体裁づくり | 落ちない | なし(見本があれば) | 効く | 1件単位 |
| 動画編集 | 落ちない | なし | 効く | 1本単位 |
| Webサイト保守 | 落ちることがある(フォームが止まれば直結) | なし | 効く | 月額 |
| 記事執筆 | 落ちない(構成は自分) | 一部入る | 効く | 1本単位 |
| 問い合わせの一次返信 | 落ちることがある | 一部入る | 効きにくい | 月額(法人のオンラインアシスタント) |
記帳は入力そのものが定型でも、勘定科目の選び方、消費税の課税と非課税の区分、受け取った請求書が適格請求書かどうかの確認が毎月発生します。この判断を自分の仕訳ルールとして1枚に書いてから任せる業務です。
手元に残す判断は、価格決定、見積もりの最終判断、既存顧客との交渉、品質の最終確認、事業の方向づけです。交渉はやり直しが効かないので、任せるのは一次返信だけにして、その先は自分で対応します。
価格を決めることは、どの案件を優先し事業をどこへ向けるかを決めることでもあるので、人には任せません。
自分の時間単価で採算の線を引く



月5万円の外注費が高いのか安いのか、どう判断すればよいですか?



自分の粗利ベースの時間単価と、1時間あたりに換算した料金を並べれば判定できます。
同じ月5万円が高いか安いかを決めるのは、相場ではなく、自分の1時間がいくらを生んでいるかです。
ここから「払える上限と見えない原価」までの表は、公開料金を除いて、前提を置いた計算例です。
自分の時間単価を出す
出し方は4ステップです。
- 直近12か月の売上を出す
- 外注費以外の変動費(仕入、交通費、広告費など)を引いて粗利を出す
- 同じ期間の自分の稼働時間を出す
- 粗利を稼働時間で割る
稼働時間は移動と調べものを含めた実績で入れます。下の表は、計算する前に目安を知るための早見表です。
| 年商と粗利率 | 年1,800時間(月150時間) | 年2,400時間(月200時間) |
|---|---|---|
| 800万円・粗利60% | 約2,700円 | 約2,000円 |
| 800万円・粗利70% | 約3,100円 | 約2,300円 |
| 1,500万円・粗利60% | 約5,000円 | 約3,800円 |
| 1,500万円・粗利70% | 約5,800円 | 約4,400円 |
同じ年商でも、稼働が月50時間増えれば時間単価は2割以上落ちます。
粗利ベースの時間単価が判定に使えるのは、受注で稼働が埋まっている場合だけです。案件に空きがあるなら、空いた時間で稼げる金額はほぼゼロなので、外注単価と比べる1つ目の線は使わず、空いた時間の使い道を見る2つ目の線から考えます。
時間単価が2,000円台なら、先に取り組むのは案件単価の引き上げか稼働時間そのものの削減です。ただし、時間制や1件単位の定型作業は2,000円台でも採算が合います。月額型の記帳は、3,000円台から採算が合いやすくなります。
公開料金を1時間あたりに換算する
公開されている料金を想定作業時間で割り、さきほど出した自分の時間単価と並べます。
表の右端の列は、◯が任せたほうが得、△がほぼ同じ、×が自分でやるほうが得の目安です。
| 任せる業務 | 公開料金 | 1時間あたりに換算 | 任せると得か(時間単価3,000円/5,000円) |
|---|---|---|---|
| 記帳・月100仕訳まで(入力サポート) | 月5,000円(葵パートナーズ) | 空く時間は月2時間で約2,500円 | ◯/◯ |
| 記帳・月100仕訳まで(丸投げパック) | 月10,000円(葵パートナーズ) | 空く時間は月3時間で約3,300円 | ×/◯ |
| SNS投稿・運用 | 1時間1,200円から(クラウドワークス発注目安) | 1,200円から | ◯/◯ |
| 資料の体裁づくり | 1枚1,000円から(同目安)、1枚5,000円から(c-slide・修正2回まで) | 1枚30分想定で約2,000〜10,000円 | 求める仕上がりで変わる |
| ショート動画の編集 | 1本3,000円から(同目安・カット中心) | 1本1時間想定で約3,000円 | △/◯ |
| YouTube動画の編集(15分尺) | 1本8,000円から(同目安) | 1本4時間想定で約2,000円 | ◯/◯ |
| Webサイトの更新・保守 | 月10,000円から(エンクリエイト・月2時間程度まで) | 2時間を使い切って約5,000円 | ×/△ |
| オンラインアシスタント(月20時間) | 62,400円(フジ子さん PLAN20) | 約3,120円 | △/◯ |
参照日は2026年10月5日です。換算額は、各社の公開料金ページとクラウドワークスの発注目安をもとに、編集部が想定した作業時間で割った値です。
料金は各社のページの表記どおりで、税別か税込かが書かれていないものもあります。発注前に各ページで確かめ、支払った消費税が戻らない課税方式なら、税込に直してから比べます。
月額の保守には落とし穴があります。エンクリエイトの定額は月2時間程度までで、使い切れば約5,000円ですが、月30分しか使わなければ実質は1時間あたり2万円です。保守とは別に初期調査費用が小規模サイトで1万円からかかります。
外注単価と見比べる3つの線
ここまでに出した数字を、次の3つの線に当てはめて採算を判定します。見送る条件まで決めておけば、見積もりが届いた日に判断できます。
- 1つ目。1時間あたりの換算額が自分の時間単価と同水準か、それ以上なら見送る
- 2つ目。空いた時間に入れる具体的な仕事が決まっていなければ見送る
- 3つ目。説明と検収にかかる自分の時間を足した総額を、空く時間で割って1時間あたりに直し、自分の時間単価を超えるなら見送る
見落とされやすいのは2つ目です。1時間1,200円で5時間分を任せても、空いた5時間の使い道が決まっていなければ売上は動かず、支出だけが増えます。
※この段落は予測を含みます。外注で空いた時間の使い道は、追加提案、単価改定、事例発信の3つです。成果が早く出やすいのは単価改定で、時間がかかるのは事例発信です。
払える上限と見えない原価



毎月いくらまでなら外注に使ってよいのでしょうか?



試す段階は粗利の5%以内が目安です。説明と検収にかかる自分の時間も原価に足します。
続けると決めてからも、粗利の10%以内が目安です。公的統計に基づく基準ではなく、資金繰りに無理が出ない範囲として、編集部が置いた目安です。
| 年商(粗利率70%) | 月の粗利 | 試す段階の上限 | 続けると決めたあと |
|---|---|---|---|
| 800万円 | 約47万円 | 月2万円台 | 月4万円台 |
| 1,200万円 | 約70万円 | 月3万円台 | 月7万円 |
| 2,000万円 | 約117万円 | 月5万円台 | 月11万円台 |
この比率に収めておけば、売上が落ちた月でも、外注費が資金繰りを圧迫しにくくなります。
原価は支払う金額だけではありません。初月に増える自分の時間は、説明に1.5時間、やり直しの指示と再確認に1時間、検収に0.5時間で、合わせて3時間前後の見込みです。
時間単価3,000円なら9,000円が上乗せになり、支払額2万円の契約では初月の総額が約1.5倍です。
発注前に決める契約と支払いの実務



契約書を用意する時間がないのですが、このまま発注してもよいですか?



書面などによる取引条件の明示があれば足ります。メールで8項目がそろう形なら構いません。
契約書を一から作らないと始められない、という前提は外して構いません。発注側が、従業員を使用していない個人か、役員が自分1人だけで従業員も使用していない法人だとします。この場合、フリーランス法(フリーランス・事業者間取引適正化等法)で課されるのは、書面などによる取引条件の明示です。
明示するのは次の8項目で、メールやメッセージの形でも足ります。
- 発注者とフリーランスの名称
- 業務委託をした日
- 給付の内容(何を頼むか)
- 給付を受領する期日(納期)
- 給付を受領する場所(納品先)
- 報酬の額と支払期日
- 検査をする場合は、検査を完了する日
- 現金以外で支払う場合は、その支払方法
支払期日を受領日から60日以内に定める義務は、従業員を使用する発注者などに課されるものです。役員が自分1人で従業員も使用していない場合、法律上は課されません。それでも、支払期日は受領日から60日以内の日付で決めて書いておくと、相手が安心して受けられます。
そのまま送れる発注メールのひな形
次のひな形は、明示する項目に秘密保持や再委託の可否などを足したものです。〔 〕と記入例を書き換えれば、そのまま送れます。相手が個人で、直接依頼する場合の文面です。クラウドソーシング経由は条件を契約画面で入れるため、この文面は使いません。
件名:〔業務名〕のご依頼について(〔自分の屋号または会社名〕)
〔相手のお名前〕様
はじめまして。〔屋号または会社名〕の〔自分の名前〕です。下記の条件でご依頼したく、ご確認をお願いします。
| 項目 | 記入例 |
|---|---|
| 業務の内容と成果物 | 月100仕訳までの記帳。会計ソフトへの入力まで |
| 数量と頻度 | 月1回。資料は毎月第3営業日までにこちらから渡す |
| 報酬の額 | 月額10,000円・税別 |
| 業務委託をした日 | 2026年10月5日(送付日を記入) |
| 納品日と納品場所 | 毎月末日、共有ドライブの指定フォルダ |
| 検査の完了日と検収基準 | 納品から3営業日以内に確認。〇〇が満たされていれば合格 |
| 支払期日と支払方法 | 月末締め・翌月末払い(受領日から60日以内)、銀行振込 |
| 修正回数の上限 | 2回まで。3回目以降は1回〇〇円 |
| 試用期間と解約予告 | 最初の1か月は試用期間。以後、終了するときは30日前までにメールで連絡 |
| 著作権 | 支払い完了をもって発注者に移転 |
| 秘密保持と再委託 | 第三者に開示せず、終了時にデータを返却または削除。再委託は事前連絡 |
| 発注者と受注者の名称 | 〔自分の名称〕と〔相手の名称〕 |
ご承諾いただける場合は、本メールにご返信ください。
この1通に返信をもらえれば、明示した項目と、秘密保持・再委託・修正回数・解約予告が同じ文面にそろいます。
最初の1件を発注するまでの手順



最初はどのくらいの規模から試すのが安全ですか?



1業務に絞り、1件または1か月だけ発注します。同時に2件任せると、どちらで手間が増えたのかが分からなくなります。
棚卸しから初回発注までは5つの工程です。
- 1週間の作業を書き出し、所要時間が長く売上への影響が小さい候補を1件選ぶ
- 候補に合う依頼先を決める
- 仕様書8項目を1枚にまとめ、2〜3社から見積もりを取り、3つの線で採算を確かめる
- 取引条件を明示して1か月または1件だけ発注する
- 初回のやりとりと時間を記録し、続ける・やめる・範囲を広げるのいずれかを選ぶ
続けるかどうかの判断基準は、発注前に決めます。
たとえば「2か月目に自分の確認時間が月1時間以内に収まれば続ける」のように、数字で書いておきます。
依頼先を決めて見積もりを取る
| 依頼先 | 向く業務 | 初回の下限と最低契約期間 | この記事の料金例 |
|---|---|---|---|
| クラウドソーシング | 単発の動画編集、資料作成 | 1件から。縛りなし | クラウドワークスの発注目安 |
| オンラインアシスタント | 記帳、請求書発行、一次返信 | 月額プランの最低時間。解約予告を確認 | フジ子さん |
| 記帳代行業者 | 記帳の代行まで | 月100仕訳までで月5,000円から | 葵パートナーズ |
| 制作会社 | 資料の体裁づくり、Webサイト保守 | 初回の最低発注額や初期費用あり | c-slide、エンクリエイト |
税務相談と税務書類の作成は税理士の独占業務です。申告書の作成と個別の税務判断の相談は、記帳代行業者には頼めません。
同じ条件の仕様書がないと、各社の見積もりは比べられません。仕様書に書くのは次の8項目です。1枚にまとめ、同じものを全社に送ります。
- 成果物の定義。何をどの形式で何点納めるか。元ファイルの引き渡しと費用も決めます
- 見本。自作物を1点添えます。無いと相手が仕上がりを想像で埋め、手直しが増えます
- 数量と頻度。月に何件か、単発か継続か。無いと単発の高い単価で見積もられます
- 納期。着手日と納品日。無いと急ぎ扱いの割増が乗ります
- 修正回数の上限。2回まで、3回目以降は1回いくらと書きます
- ツールとアカウントの用意者。どちらが用意して誰が払うか
- 連絡手段と返答期限。何営業日で返すか
- 検収基準。何を満たせば合格か。無いと納品後も判断が自分に残ります
初回のやりとりを1枚に記録する
| 記録する項目 | 記入例 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 1か月の支払額 | 10,000円 | 税と初期費用を含めた総額か |
| 初月の説明と確認の時間 | 3時間 | 時間単価で換算して原価に足す |
| 2か月目の説明と確認の時間 | 1時間 | 減らなければ仕様書か検収基準に原因がある |
| 空いた時間に入れた仕事 | 追加提案に2時間 | 空欄なら2つ目の線を満たしていない |
| 継続の判断 | 続ける(確認が1時間以内) | 発注前に決めた判断基準で判定する |
取引をやめる目安は、着手後に単価の増額を求めてくる、連絡が2営業日以上止まる、成果物の権利や元データの引き渡しを渋る、の3つです。いずれかが出たら、試用期間のうちに予告して終わらせます。
まとめ
- ✓ 決める順番:任せられるかの判定、採算、契約と支払いの3段階で決めます。業務が決まる前に相場を調べても役に立ちません。
- ✓ 任せる業務の線引き:売上への影響が小さく、判断が入らず、やり直しが効く業務から任せます。価格決定と交渉は手元に残します。
- ✓ 採算の3つの線:1時間あたりの換算額が時間単価未満か、空いた時間の使い道が決まっているか、説明と検収を足した総額が見合うかを見ます。1つでも満たさなければ見送ります。
- ✓ 契約と初回発注:取引条件の明示8項目をメールで送り、支払期日は日付で決めて明記します(受領日から60日以内が目安)。1か月の試用から始め、記録を見て続けるかを判断します。
この順番で決めれば、相場を調べ直す前に1件目を発注できます。
今週の作業を1枚に書き出してください。候補が1件決まれば、あとは採算を確かめて、発注メールのひな形を書き換えるだけです。
よくある質問
- 業務委託契約書は作らないといけませんか?
-
正式な契約書の形でなくても始められます。取引条件を書面やメールで明示し、相手の承諾の返信を残しておけば記録になります。継続取引や金額が大きい案件、秘密情報を預ける場合は、落ち着いた段階で契約書の形にまとめ直すと安全です。
- 外注費が給与と見なされるとどうなりますか?
-
消費税の仕入税額控除が認められず、源泉徴収の漏れを指摘される可能性があります。作業時間や場所を拘束して細かく指示する形は給与に近いと判断されやすいため、成果物と納期を決めて発注し、勤務時間の管理はしない形にします。判断に迷う場合は税理士に確認してください。
- 個人に支払うとき源泉徴収は必要ですか?
-
原稿料やデザイン料など、源泉徴収の対象として定められた区分の支払いは必要です。ただし従業員を雇わず給与を支払っていない個人事業主は源泉徴収義務者にあたりません。法人は義務者になるため、支払う内容が対象区分かを先に確認します。
- 途中で辞められた場合の備えは何が必要ですか?
-
作業中のファイルを自分の共有ドライブに置くルールにしておけば、連絡が取れなくなっても続きから引き継げます。同じ仕様書で見積もりを取った2社目を控えに残しておくと、切り替えの手戻りが小さくなります。
- クラウドソーシングと直接依頼はどちらから始めるとよいですか?
-
初回はクラウドソーシングが向きます。条件の記入欄と支払いの仲介が用意されていて、1件単位で試せます。相性のよい相手が見つかってから継続契約に移すと手間が減りますが、プラットフォーム外での直接取引を制限する規約もあるため、移す前に利用規約を確認してください。
参考文献・出典
各料金と制度は2026年10月5日に各公式ページで確認しています。
- 公正取引委員会 フリーランス法Q&A
- 葵パートナーズ 記帳代行サービス料金表
- クラウドワークス 発注相場
- c-slide 料金・プラン
- エンクリエイト ウェブサイト・ホームページ保守・管理サービス
- フジ子さん 料金プラン
最終更新: 2026-10-07/制度と民間料金は2026年10月5日時点
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